スペシャル 理想の人生のレビュー

4月22日
脳性まひと言うと気持ち悪がられる主人公。
インターン先では、脳性まひではなく事故による障害だと嘘をつくのだが、それを記事にすると人気が出てしまう。
自分を障害者ではない、自立できると主張し、独り暮らしを始めるが結局誰かを頼りにしないと生きていけないと知る。
友達だと思ってた人も本当は友達ではなかったと気づくシーンは悲しかった。
会社で、障害は事故ではなく脳性まひであると自白したとき、皆が呆れたけど、それまで仲が良かった子には素直に嫌われたくなかったと謝るのは強いし、そうあるべきだと改めて思わされた。

Netflix好きの運営者

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